引っ越し業はサービス業だと知りました

引っ越しは何回か経験しましたがこれは最初の時の失敗談です。

 

荷物を運んでもらうのですから当然そのことに対してのお金は払います。運転手のほかに業者側の人に何人か来てもらったらそれによって金額が違ってくることも当然でその支払いももちろん必要だということもわかっていました。

 

ただ一つわかっていなかったのは、引っ越し業者がサービス業だったということです
運んでもらうことに対しての引っ越し費用を払うのは当然ですがそのほかはいらない、発生しないと思っていました。したがって当然のことですがそれ以外支払う用意はしていませんでした。

 

それが大きな間違いだったのです。サービス業の人にその対価を払うのと払わないのとでは当然その扱いが違ってきます。サービスに対する対価を払わなかったらいい加減にするとか、乱暴に扱うとかそういうことはないのですがその後の引っ越しの時にやはり違うなと思いました。

 

その時は来てくれた業者の人数に合わせてお金を用意しました。もちろん全部千円札できっちり分けられるようにして、<皆さんで分けてください。>と言い添えて。

 

実はサービス業の人はそれを楽しみにしているところもあるのだからやはり配慮が必要だと終わった後に人に言われて自分がその立場だったらと考えたらわかる気がしました。これは感覚の問題ではないかと思っています。

 

それはともかくやはりちゃんと運んでほしいですししっかりやってほしいですから。それはタクシーに乗った時もホテルに泊まった時も同じだと聞いたことがあってそれも参考にさせてもらいました。

 

そのことを人に話したら、<お金持ちとか、いい格好して>とか言われたこともありますがやはりサービス業としてとらえるとそのことに対する対価を考えることは必要ではないかと思いました。

 

本当は外国のホテルやレストランみたいにはっきり決まっていた方が楽なのかもしれませんがそういうふうに決められないのが日本であり日本人なのかもしれません。

 

いつになるかはわかりませんがもしこの次引っ越しがあったら参考にしたいと思っています。

引越しをして

引越しをしようと思ったのは、「将来的に家を売るか、人に貸すので出て行ってほしい。」と言われたからでした。急だったのですが、急がないと住むところがなくなると思いました。

 

教会の近くを探したのですが見つけたのは、倉敷市笹沖の足高山の北側あるアパートでした。

 

アパートを借りる手続きが思っていたより複雑でした。

 

アパートには小学生の高学年の頃、数年住んだことがあるのですが、思ったより新しい環境にも早く慣れました。

 

しかし、そこにずっと住みたいとは思いませんでた。

 

今もそうなのですが、愛着というものが、あまりないです。
その頃より、今のアパートは設備もよく清潔です。

 

実際の引越しは、洗濯機、冷蔵庫等は、引越し先で買うので、総社市泉団地から7〜8人乗りの車で運んでもらいました。
荷物を部屋に入れるとここに住むという実感が湧くだろうと思ったのですがはじめのうちは、ホテルにとっまているようで違和感がありました。

 

2人で引越ししたのですが、荷物が少ないので思ったより早く終わりました。奉仕で手伝ってくださた教会の指導者に感謝します。
引っ越し見積もりもお手頃でした。

 

この部屋に、何か特別の理由がない限りずっと住もう思っていました。
しかし、あるきっかけがあり1年もしないうちに同じ笹沖の県営住宅に引越しすることになりました。

 

こんなに早く、また引越しするとは思っていませんでした。
今度は4階なので眺望がいいです。

 

一人暮らしには広々した部屋だと思いました。
引越しは先は足高山の南側斜面です。
距離は近いのですが、車で運んでもらいました。

 

洗濯機や冷蔵庫を4階まで上げるのが大変でした。前回と同じ方と2人で引越しをしました。助かりました。

 

自分の引越し以外にも何度か引越しを手伝うことがありました。
そのときよく思うことは、みんなで力を合わせて協力すると達成感がありました。

 

また、家具や机・椅子を部屋から出すと部屋がとても広く感じます。

 

その感じが好きです。
だからといって、引越しが好きなわけではありません。
また、当事者とお手伝いでは、気分が全然違います。

 

今のところ引越しの予定はないですが、引越しの手伝いにはいこうと思っています。